ギャンブル等依存症対策基本法案

各党からギャンブル等依存症対策基本法案が国会に提出されています。

2018年の通常国会で審議されることが濃厚となっておりますが、成立に向けた議論の流れ、成立のタイミングに注目です。

自民党・公明党案(衆法 第193回国会 24 ギャンブル等依存症対策基本法案)

立憲民主党案(衆法 第193回国会 26 ギャンブル依存症対策基本法案)

日本維新の会案(参法 第195回国会 18 ギャンブル等依存症対策基本法案)

論点整理

 

2017年3月31日、第2回ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議において、ギャンブル等依存問題対策の現状と課題を明らかにすること、今後、各課題の検討を進めて具体的対策を立案していくことを目的とした第一段階の取りまとめが発表され、公営競技や遊技産業、依存問題に関する実態調査や相談・医療の体制、学校教育・消費者行政の対応に関する論点整理が行われました。

ギャンブル等依存症対策の強化に関する論点整理【概要】

そして、2017年8月29日、第3回ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議において、ギャンブル等依存症対策の強化に関する論点整理において明らかにした各課題への具体的な対策やその実施方法に関する検討を踏まえ、政府におけるギャンブル等依存症対策の強化についての取りまとめが発表されました。

ギャンブル等依存症対策の強化について【概要】